爪のスペシャリスト

ロゴ

海外でも活躍できる

日本の技術を海外で生かしたいという夢が叶うのはネイリストの大きな長所です。そのためには大阪のネイルスクールで技術を習得し、数をこなす必要があります。夢を目標にぜひスクールの入学を検討してみてください。

ネイリストとして活躍できる人

社交性がある

人と接するのが苦痛ではない、あるいはコミュニケーションが好きな場合はネイリストに向いているかも。初対面でも会話を弾ませられる人はお客さんからも人気があります。ただ話下手でも笑顔と飛び切りの技術があれば人見知りでも問題はありません。

好奇心が旺盛

ネイリストは爪をプロデュースする側なので、常に新しい技術に挑戦する姿勢が大事です。こういう好奇心旺盛の人は型にはまったネイルアートではなく、誰も考え付かないデザインを生み出す能力があります。

負けず嫌い

ネイリストの技術とセンスを競うコンテストで残念な結果になっても「次こそは上位にいく」という意気込みがないと伸びません。負けず嫌いは一位になろうと頑張るので有名なネイリストになる率が高いです。

手先が器用

不器用でもネイルスクールで技術を盗めばどなたでもなれる職業ですが、爪の大きさはお客さんで違うのでそれらに対応できる器用さがあると良いでしょう。小さいラメや柄を入れるなら尚更必要な才能です。

頑固だと不向き?

サロンに就職後は先輩方から指導を受けるのが普通です。しかし、始めから自我を出すとせっかくの才能が台無しです。素直の性格程業界で生き残れる可能性が高くなるので、指導内容にはきちんと耳を傾けることが大切です。

気になる仕事内容

ネイルアート

爪を磨く

ネイルスクールで学んだ技術を使いお客さんの爪をぴかぴかに磨いていくのがお仕事です。濁った状態を透明感ある爪に戻すことで指先をパッと明るくします。爪そのものが汚いと後に行なう施術が映えなくなるので技術が問われます。

キューティクルケア

ネイルをする前には、爪の甘皮処理を行う必要があります。必要以上に爪に甘皮が広がった状態は水分が不足したり割れたりする危険性があります。それを対策したり予防したりするのがネイリストの仕事になります。

形を整える

ネイルケアをする上で必要なのがファイリング。その中で行なうネイルファイルはヤスリを使うので慎重に作業をする必要があります。この技術が後の仕上がりに響いてくるため集中力と技術が不可欠でしょう。

爪をデザインする

ケアだけではなく、カラーリングをしたり装飾をしたりするのもネイリストの仕事です。装飾ではラメや飾りを使ってお客さんの要望に合わせた施術をします。ジェルやスカルプチャを使った手法もネイルスクールにて学べますよ。

新しい技術に対応する

メジャーなのは特殊なジェルを塗るジェルネイルです。依頼が大変多いのでネイリストの技術が自然と上がります。最近はジェルネイルに関する検定も登場し、より技術の高いネイリストになるチャンスです。立体的な3Dアートやラインストーンがあり、常に勉強が必要な業界なのでやりがいがあります。

広告募集中